ガレージ収納棚 ③

ガレージ収納棚 ③

最後と決めている、棚の製作をした。工作3部作の完了。

年末休暇から始めて工作の大物、最後の棚を完成させた。なんとなく満足。これで物の位置がはっきりすることになる。以前のブログにも書いたことだが、このガレージは家に住む4人が使う物で溢れていた。正しい置き場所が決まっていないから、適当に物を置くというのが多分理由。

置き場所が決まっていれば、皆そこに置きに行く。定位置がどこかわからなくて、とりあえず置く。その上に別の物を置く。使いたい時に欲しい物が見つからなくなって、本来ある物を買う。物が増える。また置き場所がなくて山積みする。負のスパイラル。

どうにも歩く場所がなくなったのを見かねて、年末から今日まで僕の休日はガレージにこもって ”定位置を決めるための収納スペース” 作りに当てた。自転車ラックから始まって、この棚の完成を持って 用途別BOX を使いやすい場所に、ルール立てて置くことができる 定位置 が決まる。

 

相変わらず、素人の工作。適当にのこぎり引いて、設計図もなく、描いたイラストに似せて組んでいくだけ。耐久性はそんなに高くないだろう。収納、という一点に関してはクリアしているので優先順位でオールオーケー!

次は散らかっている物を正しい位置に戻す作業が始まる。3月までにガレージ(工房)として完成させる。週末の息抜きであり、楽しみに今はなっている。冬の遊びとして最高の時間を過ごしている。

 

ガレージは寒いからストーブをつけている。目ざとく相方がいう「焼き芋作ってくれるでしょう」まったく隙がない。しっかり者、旦那の扱い方がうまい。

昨日ブログに書いた ”台所使用不可の命令” は悪意のある言葉ではない。

僕が「ガレージでキャンプごっこしようかなぁ」という言葉に反応した返事。相方は僕が楽しんで息抜きすることを知っている。それを囃し立てるように言っているだけなのだ。

 

ダッチオーブンで一度 ”石焼き芋” を作ってみたい。けれど、程よい石を拾いに行く機会がない。残念だが、今回は新聞紙に包んで乗せた。

前回は何にも包まず、鍋底に直接つかないようにネットに乗せて作った。出来具合の好みはあるだろうけど、微妙に今回の方が僕の好みの出来だ。家族女子組にはもちろんどちらも大好評!

本当は「皮はカリッと、中身はホックっと」を作りたい。やっぱり、とりあえずは石拾いなのか。色々実験しているのが楽しい。