キャンプを積極的に楽しんでいる

キャンプを積極的に楽しんでいる

昨年、お盆休みに出かけたキャンプ場に今回はひとりで。

相方は仕事、姫はテスト勉強とそれぞれやりたいことを選んだ結果、僕はキャンプに決定。

正直、穴場すぎるキャンプ場「僕しかいなかったらどうしよう?」なんて怯んでいた。根が怖がりだから仕方ない。

現地に着くと幸いにも先に IN してるアベック(カップルというより年代的に “アベック” と言う方が似合っていた)がテントを既に立て、くつろいでいた。

完ソロは免れる。

後々聞くと、先方も僕が荷物を降ろし始めたのをみて「安心した」と話していたとか。やっぱり、山の中、管理人さんもいなくて “ポッツリ” は心に響く。お互い持ちつ持たれつな関係となっていた。

 

テンマクデザイン サーカスTC テント設営後、受付時にもらった温泉の割引券を握って、汗を流しに山を下る。

時間的にほぼ貸切を堪能。それでも早く、ビールを飲んでキャンプを楽しみたいと、サウナルームでも心が焦る。

 

サイトに戻ってからは、怒涛のキャンプ三昧。詳細は、動画を。

 

Youtube に4本目の動画。

毎月1本はアップしたいと思っても、休みの日にキャンプへ行くことさえ難しい現状では『キャンプ動画』を上げ続けることが出来ない。しかし、そうしないと登録者も増えない、悩ましい。

 

キャンプで動画を撮ることを、キャンプの目的に変える。

 

Youtube が出かけるきっかけを作っている。言い訳の仕組み化、ともいえる。そうしないと怠惰な僕は「雨だから行かない」とか「寒そうだから」とか何かと言い訳して動かない。

「動画見てますよ」なんて言われれば、モチベーションも上がる。

編集を考えながら、その場で気を使いながら、考えながらカメラを回すので、いい脳トレでもある。

 

ご夫婦に夕食後「いっしょに飲みませんか?」と声をかける。

今まで、そんなことしなかったのに大胆な行動に出た。

「お酒弱いんです」「もう食事は済ませしまって」と奥さんは返事しながらも、しばらく後には、ビール片手に遊びに来てくれる。2時間ほど会話で楽しい時間も過ごす。

キャンプ場に2組しかいない。ご主人とは1歳違い、というのも話が盛り上がるには十分な要素だったと思う。一瞬の友達が出来た気がした。名前も知らないままに。