久しぶりのグルキャン

久しぶりのグルキャン

グルキャン、って誰にでも通用する言葉なのだろうか?

グループキャンプ(キャンピング?)がわかりやすい言い方なのか? なんとなく「グループ」というのも違うような。要は ”仲間が集まってのキャンプ” だ。

 

1月以来の参加。僕一人、女子組は自宅待機。完全な『おやじキャンプ』の様相。

故に気兼ねなく、心地よく、適当で、なんとかなる。過剰に期待はできないものの、もし何かを忘れても誰かが持っていたりする。

キャンプ経験がある程度ある人ばかりなので、意外なほど痒いところに手が届く。ドラえもんを連れてきてるのか? と思えるようなことも起こったりする。

 

土曜に仕事を入れてなかったこともあって、午前中は準備。午後一、目的地に向かった。

到着順は3番目。早い方だ。夜に向けて、どんどん人が集まってくるわけだが、肝心なタープ担当が来ない。3人は2時間ほど、炎天下でビール片手に、為になる話、どうでもいいような話交え、笑いながら過ごす。

僕はカメラを構え、動画撮影。最近写真よりも、動画の方がメインになってしまった。

家族以外の写真を撮ったところで、どうしようもない。配るでもないし、欲しいと思うわけでもない。僕がそう。だから動画撮影は僕の趣味。

 

Youtube がどれだけ僕の行動を広げているのかを実感する。

 

ソロキャンプではないから、撮影の注意は必要。

話が具体的に聞こえないとか、名前を入れないとか、車のナンバーや、基本顔出ししないとか。僕は帽子である程度隠す癖が付いているが、他人に強要は出来ない。

話で盛り上がっているところに、カメラ入れて邪魔もしたくない。

 

そんなこんなで、まとめ上がった5本目の動画。

 

相変わらずサムネイルにタイトルを表示させることができないけれど、今はまだ良し。視聴回数とか、登録者が多くなったら、変更できることを信じて。

何事もしっかり把握する前に行動するのはわからないことに直面する、ものだ。時代がこんなに早く変わっている。考えてばかりで行動を後回しにすると、結局乗り遅れてしまう。

行動して、修正する。

この方法が一番の近道のような気がする。

 

追記。

サーカスTC テント張ったのに、車が新しくなって初めての車中泊を体験した。実験したかったわけでなく、夜の怪談話にビビったのだ。やっぱり、あの手の話は苦手だ。